こんにちは、BORAです。
以前、こんな言葉を目にしたことがあります。
「人は最後に、持っているものを
何ひとつ持っていくことはできない。
けれど、誰かにかけた言葉や、
誰かと過ごした時間、
『あの人に出会えてよかった』と心に残ったものは、
その先にも続いていく。
人生とは、何かを持っていくためではなく、
何かを残していくためにあるのかもしれません。」
この言葉に出会ってから、私たちの中で「メディアを運営する意味」が、少しだけはっきりしたように思います。
私たちがRIVERISTを立ち上げた理由。
それは、とてもシンプルです。
川鱸(リバーシーバス)が好きだから。

その魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい。
川鱸という魚の面白さや、川で過ごす時間の楽しさを、誰かと共有したい。
ただ、それだけの気持ちから始まりました。
そして本日、2026年10月14日。

Google検索キーワード「リバーシーバス」で、RIVERISTが掲載順位1位を獲得することができました。
もちろん、とても嬉しい出来事です。
数ある情報の中から、私たちの発信する記事が検索結果の一番上に表示される。
これまで少しずつ積み重ねてきたものが、一つの形になったようで、素直に嬉しく思います。
でも、検索順位1位を獲得することが、RIVERISTの本当の目的ではありません。
私たちが大切にしたいのは、その先にあるものです。
記事を読んで、川鱸に興味を持ってくれる人がいるかもしれない。
これから川鱸釣りを始める誰かの、小さなきっかけになるかもしれない。
あるいは、同じように川鱸が好きな人が、記事を読んで少しでも共感してくれるかもしれない。
そんなふうに、私たちが残した言葉や情報が、いつかどこかで誰かの役に立つのであれば、それほど嬉しいことはありません。
インターネット上の情報は、日々ものすごい速さで生まれ、そして流れていきます。
その中で、ほんの少しでも誰かの心に残るものを発信できたら。
それが、私たちにとってのメディア運営の意味なのだと思います。
これからもRIVERISTは、無理に背伸びをすることなく、自分たちのペースで続けていきます。
川鱸を通じて感じたこと。
新しく気づいたこと。
そのとき、誰かに伝えたいと思ったこと。
そんな一つひとつを、自分たちなりの言葉で残していきたいと思っています。
検索順位や数字も大切ですが、それ以上に「好き」という純粋な気持ちを忘れずに。
川鱸が好き。
これからも、その気持ちを大切にしながら。
RIVERISTを訪れてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
RIVERIST

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